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ED治療 ジェネリック薬

バイアグラ ジェネリックの効果効能・服用時の注意、副作用など知っておきたいことまとめ

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「バイアグラ ジェネリック」は、名前のとおりバイアグラの後発医薬品(=ジェネリック)です。

オリジナルのバイアグラとくらべて、バイアグラ ジェネリックは低価格。

コストを抑えつつ、EDの悩み解消に役立てられます。

ただ、少し気になるのが、オリジナルのバイアグラとジェネリックとの違い。

バイアグラ ジェネリックの効果や持続時間、服用時の注意点などを詳しくまとめました。

バイアグラ ジェネリックがもたらす効果・効能

バイアグラ ジェネリックの効果や効能は、基本的にオリジナルのバイアグラと同じです。

セックスを行う前にバイアグラ ジェネリックを服用することにより、EDの症状が緩和されて勃起しやすくなります。

ただし、バイアグラ ジェネリックには、催淫作用や性欲増進作用はありません。

ED治療薬の役割は、あくまで勃起のサポートです。

脳が性的興奮を感じ、勃起の指令をペニスに伝えなければ、バイアグラ ジェネリックは効果を発揮しません。

この点は、オリジナルのバイアグラや、ほかのED治療薬も同様です。

心理的に性欲が抑制された状態では、バイアグラ(新薬・ジェネリックともに)の効果を得られない場合があります。

バイアグラ ジェネリックが効かないケースについては、詳しくは後述する解説をご参照ください。

バイアグラとの違い

バイアグラとバイアグラ ジェネリックでは、以下の2点が異なります。

  • 薬の形状
  • 添加物

オリジナルのバイアグラは青色をしており、形状はひし形です。

一方、バイアグラ ジェネリックの色や形状は、製造元によりさまざま。

色は青、白、ピンクのいずれかで、形状はひし形のほか、丸形や楕円形などがあります。

これら形状の違いによる、ED治療効果への影響はありません。

次に、添加物について。

バイアグラとバイアグラ ジェネリックでは、使用されている添加物が異なります。

新薬とジェネリックともに主成分は「シルデナフィルクエン酸塩」ですが、そのほかの成分が違っているのです。

また、バイアグラ・ジェネリック同士でも、メーカーによって添加物は異なっています。

…と、ここで気になるのが、添加物の違いによる効果への影響。

先に述べたように、バイアグラと各種バイアグラ ジェネリックの効果は基本的に同じです。

ただし、添加物の違いにより、効き目に若干の違いが出る場合があります。

ここでいう“若干”とは、最大でプラスマイナス15%の範囲だと思ってください。

後発医薬品に対する有効性の試験では、プラスマイナス15%の範囲を「新薬と差がない」と判断しています。

つまり後発医薬品は、新薬とくらべてプラスマイナス15%の範囲で、有効性が増減する可能性があるのです。

もし、こうした添加物による効果の違いが気になるなら、「キッセイ薬品」「陽進堂」「富士化学工業」のいずれかのバイアグラ ジェネリックを選ぶとよいでしょう。

上記3メーカーのバイアグラ ジェネリックは、オリジナルのバイアグラとほぼ同じ添加物を使用しています。

なお、多数あるバイアグラ ジェネリックのなかでも、東和薬品の「トーワ」には特徴があります。

トーワは口の中で溶ける「OD錠」タイプの剤形を採用しているため、水なしでも服用可能です。

また、トーワにはレモンもしくはコーヒーの風味がついており、飲む際に苦みを感じることなく服用できます。

バイアグラ ジェネリックの持続時間

バイアグラ ジェネリックの効果の持続時間は、オリジナルのバイアグラとほぼ同じです。

バイアグラ ジェネリックの効果が現れるのは、服用から40分〜1時間ほど経ってから。

その後、3〜4時間程度(服用から4〜5時間)まで、効果が持続します。

なお、前述した添加物の違いがあるため、銘柄ごとにバイアグラ ジェネリックの持続時間は異なる場合があります。

この点は体質と薬との相性にも左右されるので、気になる方はいろいろなメーカーのバイアグラ ジェネリックを試してみるとよいでしょう。

服用時の注意事項

バイアグラ ジェネリックの効果を十分に得るには、服用時の注意点を守る必要があります。

どのような点に注意して服用すればよいのか、順番に見ていきましょう。

食事をしてから服用しても大丈夫?

バイアグラ ジェネリックは、服用前に摂取した食事の影響を受けやすい医薬品です。

食後は食べ物に含まれる脂分が腸内に膜を張るため、バイアグラ ジェネリックの成分が吸収されにくくなるのです。

このため、バイアグラ ジェネリックの服用は、空腹時に行うことが推奨されています。

ただ、空腹状態でセックスをするのも、いささか不自然かもしれません。

食後にセックスする計画を立てた場合は、食前にバイアグラ ジェネリックを服用するか、食事にあっさりしたメニューを選んでください。

また、食事の後にバイアグラ ジェネリックを飲む場合は、食後から服用までに2時間を空けることをおすすめします。

同時に飲んではいけない飲み物はある?

バイアグラ ジェネリックを服用する際は、以下の飲み物の摂取に注意する必要があります。

  • アルコール飲料
  • グレープフルーツの果汁を含む飲み物

アルコール飲料にはリラックス作用があるため、少量であればEDを緩和する働きを期待できます。

ただし、過剰なアルコールの摂取は逆効果。

酔いが性的興奮の伝達を妨げて、バイアグラ ジェネリックの効果を弱めてしまう場合があります。

また、低血圧の方は、アルコールとバイアグラ ジェネリックを同時に摂取しないほうが賢明です。

アルコールとバイアグラ ジェネリックは、ともに血管拡張作用を持っています。

両者を同時摂取すると、急激に血圧が低下して貧血を起こす可能性があるのでご注意ください。

お酒に弱い方も、アルコールとバイアグラ ジェネリックを同時に摂らないほうが賢明です。

というのも、上記の血管拡張作用によって、アルコールが早く体にまわってしまう可能性があるからです。

ED治療薬の影響で酔っぱらってセックスができなくなっては、本末転倒というもの。

バイアグラ ジェネリック服用時のアルコール摂取には、十分に注意してください。

続いて、グレープフルーツの果汁を含む飲み物について。

グレープフルーツの果汁には、バイアグラ ジェネリックの代謝を妨げる酵素が含まれています。

このため、バイアグラ ジェネリックとグレープフルーツの果汁を同時に摂取すると、強い副作用を起こす可能性があり危険です。

グレープフルーツジュースや、グレープフルーツの果汁を含むお酒などの飲み物は、バイアグラ ジェネリックと同時に摂取しないよう注意してください。

当然ながら、バイアグラ ジェネリック服用時は、グレープフルーツ自体の摂取も禁忌です。

バイアグラ ジェネリックが効かない原因

服用前の食事やアルコール摂取を避けても、バイアグラ ジェネリックが効かないケースがあります。

患っているEDの種類によっては、ED治療薬が効果を発揮しない場合があるのです。

原因ごとに、EDは以下の3種類に分類できます。

  • 器質性ED
  • 心因性ED
  • 薬剤性ED

上記3種類のうち、ED治療薬が効果を発揮しやすいのは「器質性ED」です。

一方、心因性EDと薬剤性EDには、バイアグラ ジェネリックが効かない場合があります。

心因性EDは、精神的・心理的な要因により生じるED。

精神疾患のほか、人間関係により生じるストレスや過去のトラウマ、コンプレックスなどが心因性EDの原因となります。

前述したように、心理的に性欲が抑えられた状態では、バイアグラ ジェネリックは十分な効果を発揮できません。

性的興奮が起こり、かつ持続した状態でなければ、ED治療薬の効き目は得られないのです。

もし、精神的・心理的な要因で性欲が衰えている場合は、ED治療薬以外のED改善策(カウンセリング、パートナーとの話し合いなど)を試す必要があります。

次に、薬剤性EDについて。

常用している薬によって生じるEDを、薬剤性EDと呼びます。

薬剤性EDの原因となる薬にあげられるのは、一部の降圧剤や抗うつ薬、精神安定剤など。

これら医薬品の影響で生じるEDは、バイアグラ ジェネリックを含めたED治療薬では改善できない場合があります。

薬剤性EDを解消するには、EDの悩みを医師に相談することが肝要です。

間違っても、自己判断で薬の服用をやめたり、服用量を減らしたりしてはいけません。

バイアグラ ジェネリックを服用してはいけないケース

以下の条件に当てはまる方は、バイアグラ ジェネリックを服用できません。

  • 重度の肝機能障害を患っている
  • 血圧の異常がある
  • 6ヶ月以内に心筋梗塞、脳梗塞、脳出血の治療を受けている
  • 網膜色素変性症を患っている
  • 医師により性行為を止められている
  • 併用禁忌薬を服用している

重い肝機能障害を患っている方は、バイアグラ ジェネリックを服用できません。

肝臓機能の低下によりバイアグラ ジェネリックを代謝できず、強い副作用を起こす可能性があるからです。

高血圧や低血圧などの血圧異常がある方も、バイアグラ ジェネリックを服用できません。

主成分シルデナフィルクエン酸塩の血管拡張作用によって、血圧に大きな異常が生じる可能性があるためです。

直近6ヶ月以内に心筋梗塞、脳梗塞、脳出血の治療を受けた方も、バイアグラ ジェネリックを服用できません。

心筋梗塞を発症した方は、心臓に負担のかかる性行為自体が禁忌です。

脳梗塞や脳出血を起こした方は、バイアグラ ジェネリックの服用によって、脳の血液循環に異常を来す恐れがあります。

網膜色素変性症を患っている方も、バイアグラ ジェネリックを服用できません。

網膜色素変性症とは、遺伝により生じる網膜疾患です。

この病気を患っている方がバイアグラ ジェネリックを服用すると、網膜視細胞に何らかの影響が出る可能性があります。

以上のほか、持病・体調などにより医師から性行為を禁止されている方や、バイアグラの併用禁忌薬を服用・投与している方もバイアグラ ジェネリックを服用できません。

併用禁忌薬一覧

バイアグラジェネリックとの併用禁忌薬は以下のとおりです。

塩酸アミオダロン製剤

アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」 アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」
アンカロン錠100

硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー)

アイスラール錠20mg シグマート錠2.5mg/5mg
ニトルビン錠5 バソレーター注5mg/注50mg
アイトロール錠10mg/20mg シグマート注2mg/12mg/48mg
ニトロールRカプセル20mg バソレーターテープ27mg
アイロクール錠20 シグランコート錠2.5mg/5mg
ニトロール錠/ニトロール錠5mg バンソレータ軟膏
亜硝酸アミル ジドレンテープ
ニトロールスプレー バンリール錠20mg
アパティアテープ シベラント錠5mg
ニトロール持続静注25mgシリンジ フランドル錠20mg
アンタップ/R 硝酸イソソルビド錠(ツルハラ)
ニトロール注5mg/50mg/100mg/5mgシリンジ フランドルテープ40mg
イソコロナールRカプセル 硝酸イソソルビドテープ[EMEC]
ニトロール注バッグ50mg/100mg ヘルピニン-Rカプセル
イソニトール錠20 シルビノール錠5mg
ニトログリセリン舌下錠0.3mg[NK] ミオコールスプレー0.3mg
イソピット ステンベルガー錠5mg
ニトログリセリン注25mg[HK]/50mg[HK] ミオコール注5mg/50mg
イソモニット錠20mg ソプレロール錠20mg
ニトロダームTTS ミニトロテープ27mg
エスタット錠5mg タイシロール錠20mg
ニトロバイド錠5mg ミリステープ5mg
L-オーネスゲン錠 ニコランジス錠2.5mg/5mg
ニトロペン舌下錠0.3mg ミリスロール注1mg/2mL
カリアントSRカプセル20mg ニコランジル点滴静注用2mg「サワイ」
ニプラジロールPF点眼液0.25%「日点」 ミリスロール注5mg/10mL
冠動注用ミリスロール0.5mg/10mL ニコランジル点滴静注用12mg「サワイ」
ニプラジロール点眼液0.25%「TOA」 ミリスロール注25mg/50mL
コバインター錠5mg ニコランジル点滴静注用48mg「サワイ」
ニプラジロール点眼液0.25%「サワイ」 ミリスロール注50mg/100mL
コンスピット錠 ニコランタ錠5
ニプラジロール点眼液0.25%「ニッテン」 メディトランステープ27mg
サークレス注0.05%/0.1% ニコランマート錠/ニコランマート錠5mg
ニプラジロール点眼液0.25%「わかもと」 リファタックL錠
サワドールL錠 ニトプロ持続静注液6mg/30mg
ニプラノール点眼液0.25% リファタックテープ40mg
サワドールテープ40mg ニトプロ注2mL/10mL
ハイパジールコーワ錠3/錠6 リベラステープ
ジアセラL錠/シアセラL錠20mg ニトラステープ/ニトラステープ40mg
ハイパジールコーワ点眼液0.25%

慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬

アデムパス錠1mg/5mg/25mg

参照URL:https://www.hama1-cl.jp/ed/contraindication.html

以上がバイアグラジェネリックの使用禁忌薬です。

これらの薬と一緒に摂取すると血圧が下がりすぎる危険性があります。

もしいま何かの薬を飲んでいる場合は、クリニックでの問診の際に持参するようにしましょう。

正規のバイアグラ ジェネリックは通販で買えないので要注意を!

バイアグラ ジェネリックは、ED治療に対応する医療機関もしくは、個人輸入代行業者の通販サイトで入手できます。

ただし、国内正規品のバイアグラ ジェネリックを取り扱っているのは医療機関のみ。

東和薬品や陽進堂、富士化学工業といった国内メーカーのED治療薬は、通販サイトでは入手できません。

個人輸入代行業者の通販サイトで入手できるバイアグラ ジェネリックは、日本で認可されていない海外製品にかぎられます。

海外製バイアグラ ジェネリックの使用は、基本的におすすめできません。

なぜならば、服用にともなうデメリットが多いからです。

海外のバイアグラ ジェネリックは日本人に合わせて作られていないため、副作用により予期せぬ健康被害を被る可能性があります。

また、通販サイトでバイアグラ ジェネリックを注文すると、偽造薬が届く場合があり危険です。

日本のネット経由で輸入されたED治療薬のうち、約4割が偽造品だったというデータもあります(2016年・ファイザー製薬の調査)。

さらに、個人輸入経由で入手したED治療薬は、本物か偽物かを問わず完全に自己責任で使用しなければなりません。

通販で買ったED治療薬の使用で重篤な副作用が生じた場合、治療費は自分でまかなう必要があるのです。

通販サイトは薬の安全性を保証してくれませんし、日本の正規医薬品に対する補償制度「医薬品副作用被害救済制度」も、個人輸入した医薬品には適用されません。

以上のデメリットがあるため、通販でのバイアグラ ジェネリックの購入および使用は避けたほうが賢明です。

とはいえ、一般的な病院でバイアグラ ジェネリックを入手することに、抵抗を感じる方も多いことでしょう。

周囲の目を気にせず、手早くED治療薬を入手したい方には、男性むけクリニック(男性外来)がおすすめです。

たとえば「イースト駅前クリニック」なら、駅近くのビル内にあるため人目を気にせず利用できます。

また、イースト駅前クリニックのスタッフは全員男性であるため、女性にEDの悩みを知られる心配もありません。

これに加えて、イースト駅前クリニックのED治療は、薬の処方が最短8分(初診の場合)とスピーディーです。

気軽に手早くバイアグラ ジェネリックを入手したい方は、一度イースト駅前クリニックの情報をチェックしてみてください。

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※当日予約も可

まとめ

2014年に初のバイアグラ ジェネリックが登場して以来、コストを抑えたED治療が可能となりました。

また、近年は男性外来のサービスが向上しており、ごく手軽にED治療薬を入手できるようになっています。

はじめてED治療薬を使用する方に、安価なバイアグラ ジェネリックはおすすめ。

EDの悩みをお持ちなら、男性外来でのバイアグラ ジェネリックの入手を検討してみてください。

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